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事故後の対応
事故後の対応はミヤコオートにお任せください。
レッカー

ステップ 1

レッカーでの事故車の引き取り

当日、事故現場の場合は現場まで伺いますので、職場・ご自宅もかまいませんので、ご連絡ください。
携帯電話の場合、周りを見渡して大体の場所が分かりましたら、事故しましたとお伝えください。

無理をせず、ご連絡ください。レッカー代は無料もしくは、相手から出ることがほとんどです

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事故後の対応では2つのケースでお客様が損をするケースがあります。
2つの選択肢

ケース 1

お客様自身でバイクショップにて見積もりせずに保険会社が直接、見積もりするケース。

ケース 2

相手損保が過失なしや修理代・レンタルバイク無料?!などを条件に、自社の有利になる関連バイクショップに誘導するケース。

保険の教科書で一番最初に習う 利得禁止の原則を確認してみると・・・

本来、損害保険は、損害額を補填することを目的としているので、保険金の支払いに対する利益を得ることを目的としてはなりません。
あれ、なんで俺には言ってくれてるの?

もしかして、おねえちゃん俺のこと気が・・・
ありませんw

お得な事などあるはずがありません。
いいなーと思う提案があった場合は、保険会社側の営利に対する何らかの目的があると思いましょう。

損害査定

ステップ 2

物損 + 車、バイクの損害の算定

全損金額を相手保険会社から提示されますが、最初はたたき台として安めに提示してくる場合が多いです。金額が適正かどうかご確認ください。(バイクショップによっては○万円も違うことも!)

ミヤコオートでは損保とは無関係ですのでバイクの適正価格を算出しています。あなたが乗っているバイクの価格いくらか即答できますか?保険のアジャスターもわかりませんよ。

本来は被害者側はご自身で損害根拠を出します。それを相手に見積もりさせるメリットはありませんよね。 プロが見たらアウトでも傷があるとこだけ変える安い見積もりで協定することも多いです。あとで何かあっても示談した後では何も言えません(泣)

ステップ 3

過失割合の協議(物損 × 人身)

別冊判例タイムズNo.16『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版(判例タイムズ社)や赤本、青本の事例を基準に説明させていただきます。

保険会社の示談にてお困りの方は!!!

大手損保会社が依頼する法律事務所で活躍し、その後、独立し損保の手の内を熟知した交通事故専門の弁護士を紹介させていただきます。

弁護士特約があれば、物損事故だけでも紹介可能です。

軽度の事故であれば後遺症専門の行政書士を紹介させてもらいます。

ステップ 4

示談書の記入

バイク修理費、着衣損害、間接損害費用などが入っているか、必ず確認してください。

示談担当者も人間です。話していることを忘れる場合も多いです。 金額があっているか確認してください。

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